Vanessa Ogbuehi  (ヴァネッサ・オグビューヒ)

アメリカを拠点に活動する現代演劇の演出家。/ read more


マキシマリスト的な美学と分野横断的なコラボレーションを通して、日常の物語を神話的な次元へと押し上げることを得意とする。

これまでに、スウィート・ブライアー・カレッジでイマーシブシアター『フェフとその仲間たち』を演出。ハートビート・オペラ『レディM』では助監督を務め、同作はニューヨーク・タイムズ紙により「まさに傑作」と評された。
また、『オーランド』(ボストン大学)、『メタモルフォーゼズ』(ヴィラノバ大学)、『レジリエント:ブラックボトム』(ドレクセル大学)など、大学・教育機関での演出経験も豊富に持つ。

フィラデルフィア・フリンジ・フェスティバルでの新作ミュージカル『アメリカンニバル』や、オペラ・コロンバスでの演出フェローシップなど、演劇とオペラを横断する活動を展開。
ドラマリーグ卒業生。ミュージック・アカデミー・オブ・ザ・ウエスト フェロー。ピッグ・アイアン芸術大学にてデヴァイズド・パフォーマンスの大学院修了証を取得。

Joo Woo Jin (ジョー・ウジン)

ソウルを拠点に活動する演劇アーティスト。/ read more

俳優の身体を「演劇的言語の器」と捉え、個人的なアイデンティティをそぎ落とすことで、より根源的で、人間的ですらない何かを立ち上げる表現を探究している。

Jinにとって演劇とは、「偶然によって生まれる、一期一会の共同体」。
俳優と観客が同じ場に居合わせ、感覚を共有することで意味を発見していく空間である。

2025年、SCOT(利賀)の創立50周年を記念した「SCOTジュニアメンバー・プログラム」に選出され、6か月間のレジデンスに参加。鈴木メソッドのトレーニングに没頭し、SCOTサマー・フェスティバルにて『Greetings from the Edge of the Earth I』に出演した。

そのほか、韓国の伝統的な韓紙(ハンジ)による仮面制作、オブジェクト・パフォーマンス、「ニュートラルな身体」の探求など、芸術的リサーチは多岐にわたる。
2022年には「SpokenDrama LAB YDBS」を設立。2023年からは、コレクティブ「Mo-Ohm」の共同芸術監督を務めている。

Prajith K Prasad (プラジット・K・プラサド)

インドを拠点に活動する俳優。/ read more


インド・ケーララ州トリヴァンドラム出身。
学生時代より演劇、音楽、ダンスに取り組み、身体表現を基盤とした俳優として活動を続けている。

アビナヤ・シアター・リサーチ・センター(インド)、ムーン・フール(イギリス)、MAカンパニー(ドイツ)などで俳優として経験を積み、ケーララ国際演劇祭、スーリヤ演劇祭をはじめとするインド国内の演劇祭にも多数参加。
アンナ=ヘレナ・マクリーン(ガルジェニツェ)や安藤智子(ARICA)に師事し、Play Practice国際ダンス・レジデンシー(バンガロール)にも参加している。

2021年には、形式と内容の実験を通じて新たなパフォーマンス体験を生み出すことを目的とした VOiD Ensemble を結成。
ケーララ大学にて英文学の学士号を取得。

梨瑳子(リサコ)

日本を拠点に活動する俳優。 / read more


Potluck Theater所属。東京都生まれ、埼玉県出身。
16歳で社会人劇団に入団しインプロヴィゼーションを学ぶ。18歳で単身ニューヨークに渡り、SUNY Rockland Community College(舞台芸術専攻)を卒業。渡米後はマイズナーテクニックを中心に演劇トレーニングを積む。

2013年、ミュージカル『HAIRSPRAY』(The Rose Theater NY)にTammy役で出演。
2014年以降は東京を拠点に舞台を中心に活動し、北九州、静岡、埼玉、富山、金沢など各地で滞在制作や地方公演に参加。

2021年に石川県金沢市へ移住し、Potluck Theaterの劇団員となる。俳優としての活動に加え、制作面も担う。
主な出演作に、『しなやか見渡す穴は森は雨』(北九州芸術劇場)、『紙風船』(岸田國士/演出:島貴之、利賀山房)、一人芝居『うっかりキスをして ― DO EAT APPLES, EVE! ―』など。

全米ヨガアライアンスRYT200(2017)、RYT300(2023)を取得し、ヨガインストラクターとしても活動している。

2026年3月1日(日)

13:00〜17:00〜

・上演時間:約60分
・参加アーティストによるアフターパフォーマンストーク:約30分
※開場は開演の20分前/受付開始は開演の30分前

石川県立能楽堂 別館第三舞台

〒920-0936
石川県金沢市兼六町1番1号
(いしかわ生活工芸ミュージアム敷地内)

  • 一 般:2,000円
  • Potluck Wings Pass【応援チケット】 ─ You make it fly.:10,000円(名前クレジット掲載・TORI Tシャツ付き)

※高校生以下無料(要予約)
※全席自由席

2026年2月1日(日)10:00〜

  • Potluck Theater Website の予約フォーム(当日精算)下記フォームよりご予約ください。
  • メールでのご予約も可能(当日精算)

【メール予約方法】
件名を【TORI申込】とし、以下を明記のうえお送りください。
・お名前(フリガナ)
・ご希望日時
・券種
・枚数
・連絡先
返信メールをもってご予約完了となります。

メールアドレス
po10lucktheater@gmail.com

お車でお越しの方 》

 能楽堂(本館)前の無料駐車場をご利用ください。
 駐車券は、能楽堂本館1階受付で確認印を受け、
 お帰りの際に警備員へお渡しください。

 ※別館第三舞台は、本館の斜め向かい(兼六坂上方面)にあります。

《 バス 》

 金沢駅兼六園口(東口)6番のりば
 北鉄バス → 「出羽町」バス停下車 徒歩3分

《 徒歩 》

 金沢駅兼六園口(東口)6番のりば
 北鉄バス → 「出羽町」バス停下車 徒歩3分

海外で活躍する俳優たちによるスペシャルワークショップを開催します。

アメリカ、インド、韓国。
異なる文化や言語の中で演劇と向き合ってきた3人の俳優が金沢に集います

彼らが日々どのように考え、どのように演劇に向き合っているのかを、実践を通してシェアします。

金沢にいながら、世界の俳優たちの“演劇の時間”に触れる機会です。

※見学のみの参加も可能です
※通訳あり

2026年2月26日(木)18:00〜21:00(3時間)
会場:石川県立能楽堂 別館第三舞台

  • 対象:高校生以上
  • 定員:10名程度
  • 参加費:無料(要予約)
  • 申込方法

※能舞台のため、足袋の着用をお願いいたします
(レンタルあり/足のサイズをお知らせください)

いしかわ県民文化振興基金、三谷市民文化振興財団、アーツカウンシル金沢

Potluck Theater

Mail:po10lucktheater@gmail.com